夜間実践防ぎょ訓練
令和8年3月7日(土)、火災事例をもとにした検討会を行いました。
例年、春季火災予防運動の一環で行われる夜間実践防ぎょ訓練ですが、今回は水不足の影響により放水を伴う訓練を取りやめた上で、座学での研修としました。
実際に発生した建物火災を参考事例として、久留米広域消防本部三井消防署から活動内容について報告があり、同じく現場でともに活動した消防団と意見を交わしました。
あわせて、効果的な放水要領や現場での安全管理など、火災現場での基本的な心構えについて署員から講話をしてもらいました。
今回は残念ながら放水を伴う実践的な訓練を行うことができませんでしたが、現場での心得など改めて確認すべき事項が多く出され、団員の命を預かる分団幹部たちは真剣な表情で研修に臨んでいました。
